Safari のアイコン

「RSS」環境設定

RSS 記事を処理するオプションを設定するには、「Safari」の環境設定の「RSS」パネルを使用します。

オプション
説明

デフォルト RSS リーダ(Mac のみ)

ほかの RSS リーダアプリケーションをダウンロードした場合は、このメニューを開き、「選択」を選んでから RSS リーダを選択します。「Mail」アプリケーションを RSS リーダとして使用することもできます。「Mail」を選んだ場合、「Mail」のサイドバーに「RSS」メールボックスが追加されます。「Safari」で RSS ページへ移動する操作をすると、「Mail」が開くか、前面に表示されます。

自動アップデートする記事の登録場所

「Safari」では、ブックマークバーまたはブックマークメニュー、あるいはその両方の RSS ページについて、新しい記事(アップデート)があった場合に通知してもらうことができます。新しい記事が見つかると、ブックマークの名前の横に新しい記事の数が表示されます。

アップデートの確認

新しい記事を確認する頻度を選択します。

記事を既読にするタイミング(Mac OS X v10.5 Leopard、Mac OS X v10.6 Snow Leopard、Windows)

RSS ページを表示したときに記事を既読としてマークするか、個々の記事をクリックした後で記事を既読としてマークするかを選びます。未読の記事をより目立つようにするには、「未読の記事を強調表示」を選択します。

新しい記事に色をつける(Mac OS X v10.4 Tiger)

最後にアクセスした RSS 配信以降に追加された記事のタイトルに色をつけるかどうかを選択します。ポップアップメニューから色を選択します。

記事の削除

RSS 記事をリストに保管しておく期間を指定します。保存されているすべての RSS 配信情報をすぐに削除するには、「今すぐ削除」をクリックします。

関連トピック

RSS ページを表示する

RSS を自動化する